大地真央は神田沙也加の“ママ”だった!? 目をかけるわけは? (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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大地真央は神田沙也加の“ママ”だった!? 目をかけるわけは?

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大地真央 (撮影/写真部・小黒冴夏)

大地真央 (撮影/写真部・小黒冴夏)

大地真央さん(左)と林真理子さん (撮影/写真部・小黒冴夏)

大地真央さん(左)と林真理子さん (撮影/写真部・小黒冴夏)

 2月の主演舞台の稽古真っ只中の大地真央さんが、作家の林真理子さんとの対談に駆けつけてくださいました。大地さんには、共演する神田沙也加さんのこと、コロナ禍の芝居、役者人生の始まりなどを語って頂きました。

【大地真央さんと林真理子さんのツーショット写真はこちら】

*  *  *
林:うわ~、お洋服の色、すごくお似合いですね。今度のお芝居(「ローズのジレンマ」)にちなんでピンク色ですか。

大地:あ~、ありがとうございます。ちょうど先ほどまで、製作発表の会見をやってたんです。

林:舞台は久しぶりですか。

大地:去年10月に舞台をやらせていただいたので、そんなに間があいてるわけじゃないですね。そのあとドラマも撮りましたし、スケジュール的にはちょっとハードでしたが、コロナで大変なときに、幸せなありがたいことだと思っています。今度のお芝居をやるシアタークリエでは、コロナで中止になってしまった舞台もあるんですけど、この公演は、今のところ予定どおりです。

林:それは何よりですね。今回はニール・サイモンの原作なんですね。

大地:はい、ニール・サイモンの晩年の作品ですね。去年の10月もニール・サイモンの「おかしな二人」というお芝居だったんですけど、彼が30代のときに書いた「おかしな二人」と、70代で書いた「ローズのジレンマ」はぜんぜん違います。

林:人生の黄昏どき、という感じですか。演じられるのは、作家の役なんですよね。

大地:そうです。大物作家のローズ(大地真央さん)が、やはり作家だった最愛のパートナーの遺作を仕上げていきながら、残された人生と向かい合っていくというハートフルコメディーです。

林:これは日本では何度か上演されてるんですか。

大地:ええ。日本では黒柳徹子さんが最初になさって、ほかの方もやられてるみたいです。

林:大地さんが作家をどういう感じに演じられるのか、非常に興味ありますよ。こんなきれいな作家はもちろんいないし(笑)。

大地:いえいえ……(笑)。私が演じるローズという作家は、妄想癖のある人なんですね。知性があって、頭では全部わかってるのに、すっとぼけてるというか、ちょっと意地悪なところがあったり、いろんな面でつかみどころがない人じゃないかと思いますね。


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