元・米国外交官が語る日米安保「米国が日本の防衛をする、は誤解」

2020/03/23 08:00

 日米安保条約が改定されて、60年が経過した。「安保ただ乗り」論をぶつトランプ大統領に2021年度以降、現在の4倍以上の「思いやり予算」の支払いを迫られ、超高額兵器の押し売りも続く。辺野古移設問題、横田ラプコンなど日米の問題を、山崎拓元自民党幹事長、ケビン・メア元米国外交官、一水会代表・木村三浩氏が徹底討論した。

あわせて読みたい

  • 「安倍政権は日米安保条約を改定すべき」久間元防衛相が大胆発言!

    「安倍政権は日米安保条約を改定すべき」久間元防衛相が大胆発言!

    週刊朝日

    2/7

    田原総一朗「米国の庇護は“勘違い” 核保有含め防衛の議論が必要か」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「米国の庇護は“勘違い” 核保有含め防衛の議論が必要か」

    週刊朝日

    8/7

  • 問題だらけの「日米安保」と沖縄の犠牲 戦後日本がつくってきた「平和と安全」の致命的な限界

    問題だらけの「日米安保」と沖縄の犠牲 戦後日本がつくってきた「平和と安全」の致命的な限界

    dot.

    8/15

    「がきんちょ海兵隊が報道陣に指示…」米国人の目に映る沖縄の「異様」さ

    「がきんちょ海兵隊が報道陣に指示…」米国人の目に映る沖縄の「異様」さ

    AERA

    9/30

  • 高村自民副総裁、憲法改正に「まだ『機は熟さず』」

    高村自民副総裁、憲法改正に「まだ『機は熟さず』」

    週刊朝日

    5/29

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す