学生の批評に“マジ切れ” 東大卒作家ツイッター発言の代償は大きかった! (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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学生の批評に“マジ切れ” 東大卒作家ツイッター発言の代償は大きかった!

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秦正理週刊朝日

(※写真はイメージ)

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「学歴主義の差別」と反発を受けた問題のツイート

「学歴主義の差別」と反発を受けた問題のツイート

<腐れ学生の癖になんだその口の利き方は、本人の前で言えクズ>
<このクズどもは許さん>

 大学生相手にツイッター上でこんな罵詈雑言を浴びせたのは、小説家・古野まほろ氏。東大卒などの経歴以外、詳細を明かさない覆面作家として活動する。ミステリーを中心に、精力的に作品を発表し続けている人気作家だ。

【反発を受けた問題のツイートはこちら】

 事の発端は12月7日、北海道大学の推理小説研究会が、古野氏の作品『禁じられたジュリエット』についてツイッターで感想をこうつぶやいたことに始まる。

<ミステリ愛溢れる一冊、ですが最後の謎解きは不要、もしくは必要だが面白くないという人が多かったです。(中略)内容とは関係ないですが登場人物の名前が覚えられないのは何故か、という話題が盛り上がりました>

 すると、古野氏が数分後、

<バカだからじゃない?>

 とリプライ。その後も冒頭のような発言を連発し、“マジ切れ”した。


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