室井佑月 民進党の議員たちに「人間として尊敬できない」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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室井佑月 民進党の議員たちに「人間として尊敬できない」

連載「しがみつく女」

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週刊朝日#室井佑月
民進党を「鈍感という病気」と批判(※写真はイメージ)

民進党を「鈍感という病気」と批判(※写真はイメージ)

 野党共闘に決断を下さない民進党を、作家の室井佑月氏は「鈍感という病気」だと批判する。

*  *  *
 時事通信によると、

〈共産党の志位和夫委員長は10月27日の記者会見で、民進党の最大の支持基盤である連合が共産党との共闘に否定的な姿勢を示していることに関し、「民進党は連合の要求に従う道を選ぶのか、野党共闘に真剣に取り組む道を選ぶのか、前向きの決断をしてほしい」と述べた〉

 らしい。当たり前だ。もっと怒っていいくらいじゃ。

 政治をやってるくせに世の中の空気も読めない民進党は、鈍感という病気なんだから。10月28日の産経新聞(電子版)によると、この志位さんの発言を受け、民進党の榛葉賀津也(しんば・かづや)参院国対委員長は、

「公党の代表が『(共産党と連合の)どっちを取るか』といわれたわけだが、もう少し慎重に発言してほしい」

 と述べたらしい。


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