内村光良、知念侑李に「変な顔をいっぱい要求しました」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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内村光良、知念侑李に「変な顔をいっぱい要求しました」

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タレント、映画監督内村光良(うちむら・てるよし)/1964年、熊本県出身。85年、「ウッチャンナンチャン」としてデビュー。「スクール革命!」(日本テレビ系、日曜11時45分~、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系、日曜19時58分~、「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK、木曜22時25分~など、レギュラー番組多数。監督映画作品に「ピーナッツ」(2006年)、「ボクたちの交換日記」(13年)がある。映画「金メダル男」は全国公開中(撮影/石野明子、スタイリング/三島和也[Tatanca]、ヘア&メイク/大の木ひで[Hidden])

タレント、映画監督内村光良(うちむら・てるよし)/1964年、熊本県出身。85年、「ウッチャンナンチャン」としてデビュー。「スクール革命!」(日本テレビ系、日曜11時45分~、「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系、日曜19時58分~、「LIFE!~人生に捧げるコント~」(NHK、木曜22時25分~など、レギュラー番組多数。監督映画作品に「ピーナッツ」(2006年)、「ボクたちの交換日記」(13年)がある。映画「金メダル男」は全国公開中(撮影/石野明子、スタイリング/三島和也[Tatanca]、ヘア&メイク/大の木ひで[Hidden])

「ウッチャンナンチャン」としてデビューしたのが31年前。いまや誰もが認めるお笑い界のトップランナー・内村光良さん。バラエティー番組のレギュラーを何本も抱える超多忙な身でありながら、映画監督にも挑戦。作家の林真理子さんとの対談では、現在公開中の映画「金メダル男」について語ってくださいました。

*  *  *
林:内村さんはどんな監督さんなんですか。コワい?

内村:共演者のコメントを見ると「静かな人」ってありましたね(笑)。

林:演技指導なんかガンガンされたんですか。

内村:特に「お笑い」のところにはこだわって、何テイクも重ねたりしました。

林:木村多江さんとのぜんぜんウケない夫婦漫才も、おかしかったですよ。ステージ上ではスベっているのに、画面で見るとものすごくおもしろいんですよね。

内村:笑わないお客さんとセットなんですよね。ウケなくて「解散しよう」と言うところまでが、一つのコントになっている感じです。

林:木村さんは一時期「日本一不幸が似合う女優」って言われましたけど、あんなに美人なのにコメディエンヌの素質があるんですよね。

内村:以前舞台で共演したときに「この人絶対おもしろい」と思ったので、オファーしました。

林:それにこの映画、すごく豪華な俳優さんがたくさん出演されているんですよね。さりげなく。

内村:そうなんです。ありがたいことに皆さん引き受けてくださって。

林:少し前に長澤まさみさんにこのページに出ていただいたんですが、「内村さんが大好きだから、一緒にお仕事ができてうれしかった」とおっしゃってましたよ。

内村:ああ、うれしいですね。

林:竹中直人さんに大泉洋さん、温水洋一さん、ユースケ・サンタマリアさん、笑福亭鶴瓶さんとか。「あ、なんか似た人がいる」と思ったときには、もうスクリーンから消えてるんですよね(笑)。

内村:竹中さん、たった一言のために千葉の奥まで来ていただきました。温水さんにも、わざわざ長野県の塩尻まで来ていただいて映画館の前で撮影して。温水さんとは同い年なんです。52歳で。


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