約9割が賛成 政府の高圧が起こした沖縄自己決定権・拡大論議

安倍政権

2016/01/18 07:00

 独自の外交権を持っていた琉球王国。日本国となったそもそもの出発点とは──。沖縄の言論界はいま、本土との関係を根本から問い直す議論が活発だ。「琉球処分」をめぐる議論は花盛りの様相を見せ、堂々とアイデンティティーを主張し始めている。沖縄はどうなっていくのか、ノンフィクションライターの三山喬氏は、政府の高圧的な姿勢が眠っていた感情まで呼び覚ましつつあるという。(文中敬称略)

あわせて読みたい

  • 日本からの「独立論」強まる沖縄 描く青写真は

    日本からの「独立論」強まる沖縄 描く青写真は

    AERA

    6/29

    語られ始めた「沖縄独立」論 敏感に反応する中国

    語られ始めた「沖縄独立」論 敏感に反応する中国

    AERA

    7/1

  • 沖縄独立はこのようにして可能だ

    沖縄独立はこのようにして可能だ

    AERA

    6/25

    沖縄の「琉球処分」が繰り返された歴史 日本復帰を近現代史の中で読み解く

    沖縄の「琉球処分」が繰り返された歴史 日本復帰を近現代史の中で読み解く

    AERA

    5/13

  • 現実味を帯びる「琉球独立」 歴史的第一歩を踏み出すか!?

    現実味を帯びる「琉球独立」 歴史的第一歩を踏み出すか!?

    週刊朝日

    3/13

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す