英国・ヘンリー王子は裸がお好き? 黒歴史の数々 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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英国・ヘンリー王子は裸がお好き? 黒歴史の数々

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週刊朝日#麻薬

 王室界のアイドルといえば、ヘンリー王子(愛称ハリー王子)だろう。明るく屈託のない性格から、ファンが多い。

 英国の女性雑誌の「結婚したい男性」の特集ページでは長年、No.1の座を保持している。ジャーナリストの多賀幹子さんが、2011年、ウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式の取材で英国に滞在した時、若い女性たちが「まだヘンリー王子がいるじゃないの」と大書されたTシャツを着てロンドンの街を歩いていた。

「世界のイケメン王子が次々と結婚するなかで、ハリー王子は英国女性の最後の望みでした。“婚約カウントダウン”が与えたショックは大きい」(多賀さん)

 お相手は、一昨年から交際が始まった貴族の令嬢、クレシダ・ボナスさん(25)だ。多賀さんが続ける。

「3月7日に開かれた慈善イベントでふたりはVIP席に並び、互いに頬にキスをして熱愛ぶりを見せつけました」

 ハリー王子は、タブロイド紙の常連でもあった。英王室に詳しい文化学園大学の渡辺みどり客員教授が、黒歴史をふりかえる。

「12歳で母・ダイアナ妃を失ったヘンリー王子は、16歳の夏には大麻を吸引し、20歳で参加した仮装パーティーでナチス・ドイツ兵士に扮して、チャールズ皇太子にこっぴどく叱られた。21歳の時には、陸軍士官学校の訓練を終えた直後にストリップクラブに繰り出し物議をかもしました」


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