蒼井優「人間関係とか面倒になった時期があった」と告白 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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蒼井優「人間関係とか面倒になった時期があった」と告白

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週刊朝日

 2001年、映画『リリイ・シュシュのすべて』で女優デビュー。06年の『フラガール』で映画賞を総なめした蒼井優さん。14歳でのデビュー以来、年々、女優としての存在感を増す彼女だが、「何年か前に、急に人間関係とか、いろんなことが面倒になって、一日一日を大切に生きてなかった時期がありましたけどね」と告白する。

「その頃は、人にどう見られるかとかを、結構気にしていたんだと思います。でも、そういう投げやりな時期は、失ったものはなかったけれど、得られたものも特になかった。結局、自分がいいほうに変わっていくためには、人にどう見られるかより、自分がどう生きるかのほうがずっと重要なんですよね。どういう人と出会って、どういう経験を積んでいくのか。とくにお芝居には、そういう自分なり生き方なりが表れてしまうから。ここ数年は、毎日を丁寧に生きたいな、と考えています」

 13年は、劇団☆新感線「五右衛門ロックIII」でエンターテインメントに、ケラリーノ・サンドロヴィッチ演出の「かもめ」では古典に挑戦した。今年3本目となる舞台は、北村想さん書き下ろしの「グッドバイ」。太宰治の未完の絶筆「グッド・バイ」をモチーフにしたラブロマンスだ。


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