バイバイが似合う秋…夕暮れによみがえるあの名曲 〈tenki.jp〉|AERA dot. (アエラドット)

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バイバイが似合う秋…夕暮れによみがえるあの名曲

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恋とクルマと音楽と:コラムNo.4

「恋とクルマと音楽と」今回は、“夕暮れの帰り道”をテーマに名曲をご紹介します。
このコラムは、Amanekチャンネルの番組「恋とクルマと音楽と」と連動しながら、一年中、胸キュン前線が停滞、四季折々のドライブシーンやデートシーンを“妄想”して行きます。
そして、写真はいつものように、写真家:安藤きをくさんの心に届く小説のような優しいカット。
静かな時間をお楽しみください。

女性の言葉が勲章になる

まさに、一雨ごとに気温が下がる今日この頃。気温が5度下がると洋服一枚増やすのが目安とも言われていますが、着る服がややこしい時期でもあります。
寒そうなので自分の上着を脱いで相手の肩にかけてあげたりする行動は、少年が男になる途中にぶつかる振舞の壁的なものですが、この行動を起こすときの体感温度の上昇感は5度どころではありませんし、脱いだこっちは、下がるどころか上がる感じでしたね。
そして、「えっ、ありがとう。でも、〇〇くんは寒くないの?」とか、
「優しいところあるんだね」とか、
少し背伸びした男子の心の中に、こんな女性のさりげない一言が勲章として飾られます。
中には、この勲章をコレクションし始める男子もいますから、コレクターなのか本心なのかを見分ける目を女性は身に着ける必要があります。
それはさておき、部活や仕事を終えて帰る頃にはいい感じの夜空に遭遇することが増える季節、レコチョクでもラブソング押しが本格化し始めるので、僕も、絶妙なラブソングを二曲お勧めしようと思います。

もう少し一緒にいたいよね時間

例えば、バスや電車に乗る彼女を見送るときのアレです。
もちろん、自分の家の方が遠くとも、先にバスの時間が来ても自分が先に帰るなんていうことはもってのほか。
スマホのあるこの時代は、「そんなの意味ないよ」なんて声も聞こえてきそうですが、そんな時代だからこそ、きちんと見送ることでスタンプ以上に伝わるものがあるはずです。by 昭和の男
バスターミナルや駅の改札などで“バイバイ”ってする時は、明日も会えるのになんとも切ない気持ちになったものでした。付き合い始めや、きっと両想いなんだろうと感じてはいるけれど言葉で確認しあっていない二人…恋のシーズン1なんて思い出しただけでもむずむずしますね。
みなさん、一度や二度、ありましたよね?
さぁ、井上陽水さんの「帰れない二人」を聴いてみましょう。 そしてもう一曲は、南佳孝さんの「Midnight Love Call」。
電話がなかなか切れないときのアレです。
“先に切りなよ”
“いやっ、先に切れよ”
“お休みって同時にいおっか?”
とか。
ということで、だまされたと思って一度聴いていただきたい名バラード、僕の中のJ-POPトップ10に入っています。お互いの気持ちも確認しあって、優しさと優しさを直接つなげたような電話をしている恋人たちのワンシーンを歌にしたものですが、数十万人のアラ50に空を見上げさせること間違いなしの名曲です。
人に言えない思いやあの子に言えない気持ち…そして、理想の恋愛を歌ってくれている曲を聴きながら必死で恋をしてました…。
そう言えば、レコチョクのサービスのキャッチコピーに「思い出が再生する」というものがありますが、まさに、それです!
みなさん、この秋、”思い出を再生させてみませんか?”
ということで、今回はこの辺で、また来週お会いしましょう。
ラジオ版「恋とクルマと音楽と」 ぜひ一度お聞きください!
次回の放送は、11月7日19:30からの予定です。


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