命がけで欧州へ 安心して眠れる国に住みたかった

ギリシャを目指していたボートが沈没し3歳の男児が溺死したこともあって、関心が高まる難民問題。

たとえ無事に海を渡れても、苦難の道は続く。

それでも祖国を脱出する人々は引きも切らない。

ギリシャ人女性カメラマンが迫る難民最前線ルポ。

 

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難民ルポ「恐怖を感じずに眠れる国に住みたかった」

 

写真・取材・文/アンドロニキ・クリストドゥル、構成/菊地武顕(本誌)

週刊朝日 2015年11月6日号

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