右足切断した女性が五輪開会式で国名プラカードを持った理由「義足の私を見て」 何もかもが異例ずくめだった東京オリンピックが8月8日、17日間の熱戦の幕を閉じた。新型コロナウイルスが感染拡大するなかで開かれた今大会は、多くの感動シーンが生まれた一方で、「オリンピックとは何か」という問いに直面する日々だった。 ピックアッププラカード東京五輪義足閉会式 8/8 週刊朝日
永井貴子 国民が秋篠宮さまの一挙手一投足を注視する五輪閉会式 海外VIPへのお披露目の場となるか 8月8日、東京五輪の閉会式に天皇陛下の名代として秋篠宮さまが出席する。コロナ禍で皇室と国民の距離が開くなかで、秋篠宮さまの閉会式出席で、皇嗣としての存在感は増すのか。 ピックアップ天皇陛下小室さん東京五輪皇室眞子さま紀子さま閉会式 8/8
永井貴子 東京五輪、天皇陛下はJOCの「誤訳」をさり気なく訂正 開会宣言に垣間見えた元首の器 コロナ禍で国民に寄り添い、「祝う」を「記念」に変えたことで注目された天皇陛下の東京五輪の開会宣言。実は、気づく人はほとんどいなかったが、陛下はJOCの誤訳を、人目につかぬよう訂正していたのだ。平成の天皇陛下の侍従として、記者会見の英訳を担当していた多賀敏行元チュニジア大使が、令和の天皇が見せた「元首の器」を語る。 JOC上皇さま東京五輪皇室秋篠宮さま閉会式開会式雅子さま 8/7