ホテルネット予約の悲劇 温泉宿を決められない理由

2018/12/27 08:00

 12月に入り、急に冷え込みが厳しくなってきた。温泉宿で疲れでも癒したいと思い立ち、ホテル予約サイトで温泉宿を探してみると、情報がありすぎて悩み疲れてしまった……なんて経験はないだろうか。『なぜ「それ」が買われるのか?』の執筆者で、博報堂買物研究所・上席研究員の山本泰士さんによると、いま多くの生活者が様々な場面で「選ぶ」ことに疲れ、ストレスさえ感じているという。同書では「ホテル予約の悲劇」の一例が紹介されている。きっと共感するはずだ。

あわせて読みたい

  • 若者襲う「買い物疲れ」 25歳元アパレル店員の女性がスマホで買い物できなくなるまで

    若者襲う「買い物疲れ」 25歳元アパレル店員の女性がスマホで買い物できなくなるまで

    dot.

    12/29

    秋はGo To温泉 おすすめの「秘湯&バリアフリー宿」はココだ!

    秋はGo To温泉 おすすめの「秘湯&バリアフリー宿」はココだ!

    週刊朝日

    10/24

  • 選択肢がありすぎて買物につかれた現代人にモノを売るための方法とは?

    選択肢がありすぎて買物につかれた現代人にモノを売るための方法とは?

    BOOKSTAND

    2/7

    平成の“買い物”キーワードは「あこがれる」「かしこい」「選べない」

    平成の“買い物”キーワードは「あこがれる」「かしこい」「選べない」

    週刊朝日

    1/22

  • GoToの功罪とは? 山形で東京と同じメニューを開く切なさ<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 
    筆者の顔写真

    下川裕治

    GoToの功罪とは? 山形で東京と同じメニューを開く切なさ<下川裕治の旅をせんとや生まれけむ> 

    dot.

    12/4

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す