没後29年 松田優作・前妻と仲間が明かす秘話 「愛情を試すような人だった」

2018/11/06 16:05

 40歳の若さでこの世を去った俳優の松田優作さん。1989年(平成元年)11月6日に亡くなってから29年が経つ。テレビドラマ「太陽にほえろ」の“ジーパン刑事”役で人気を集め、殉職シーンの鬼気迫る演技は今もなお語り継がれている。アクションスターとしても一気にスターダムをのし上がり、俳優・高倉健さんと共演した米映画「ブラック・レイン」はハリウッドデビュー作となったが、遺作にもなった。AERAdot.では、前妻で作家の松田美智子さんにインタビュー。優作さんとの出会いや葛藤を語ってもらった。

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