岩田剛典、小林直己…“高学歴”EXILEメンバーの「意外な愛読書」 (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

岩田剛典、小林直己…“高学歴”EXILEメンバーの「意外な愛読書」

このエントリーをはてなブックマークに追加
黒崎さとしdot.
岩田剛典 (c)朝日新聞社

岩田剛典 (c)朝日新聞社

 EXILE THE SECONDのニューシングル「Summer Lover」が6月末に発売され、ポップでキャッチーなサビの「サマラバ」連呼が印象的なサマーチューンとして話題となっている。

 同グループのリーダーでパフォーマーの橘ケンチ(37)が、遡ること6月12日、短編小説作家を発掘する文学賞「第2回ショートショート大賞」にアンバサダーとして出席したことで、意外な注目を集めた。ファンの間ではケンチが、明治大学理工学部卒でバリバリの理系であり、作家とも親交が深いほどの読書家であることは有名な話だろう。

 パワフルなダンスで観客を魅了するLDH系グループのメンバーたちは、真っ黒に日焼けした筋骨隆々なその風貌から、体育会系集団だと思われがちだ。しかし、意外と高学歴だったり、読書熱心な部分があるメンバーも多い。

 例えば、EXILEのパフォーマーであり、三代目J Soul Brothersのリーダーでもある小林直己(32)はかなりの読書家。最近でも月刊誌で、愛読する村上春樹についてのインタビューを受けている。

「彼は法政大学文学部哲学科に進むなど、グループ内でもインテリ派として認められている。インタビューでは、熱心な村上春樹愛を語るだけでなく、一部で巻き起こる“アンチ・ハルキ”や、世間から肉体派集団として見られるグループの中での自分の存在などについて、客観的な分析を見せていました。インタビューの内容を読むと、一般の人も彼らへの印象が変わると思います」(女性週刊誌の記者)

 また、同じく三代目J Soul Brothersで、メンバーの中でも王子様的なルックスで人気の“ガンちゃん”こと、岩田剛典(28)も慶応大学卒。『ローリング・ストーン』誌のインタビューでは「(よく読むのは)心理学や哲学書。さらには宇宙関連の本や、宗教関連の本も大好き」であると語り、影響を受けた本として近年ブームとなったアドラー心理学の関連書や手塚治虫の『ブッダ』などを上げている。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい