自衛隊員の被害や精神的負担は? 安保法で任務はどう変わるのか

ジュニアエラ

2016/11/08 07:00

 昨年9月に成立した安全保障関連法(安保法)によって、自衛隊は「駆けつけ警護」で新たに武器が使えるようになった。自衛隊の任務はどう変わるのだろうか。毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』に掲載された、NPO法人「国際地政学研究所」の柳澤協二さんの解説を紹介しよう。

あわせて読みたい

  • 来年2月施行で防衛省「武器使用拡大」 安保法制が自衛隊員を殺す

    来年2月施行で防衛省「武器使用拡大」 安保法制が自衛隊員を殺す

    週刊朝日

    8/20

    「自衛隊が市民を殺すリスク」考慮すべき 安保法制で専門家指摘

    「自衛隊が市民を殺すリスク」考慮すべき 安保法制で専門家指摘

    AERA

    7/14

  • 元内閣官房副長官補・柳澤協二が語る安保法制「自衛隊は殺人罪に問われる可能性」

    元内閣官房副長官補・柳澤協二が語る安保法制「自衛隊は殺人罪に問われる可能性」

    AERA

    12/10

    安保法制後の「日米軍事一体化」計画を暴く

    安保法制後の「日米軍事一体化」計画を暴く

    週刊朝日

    8/27

  • 田原総一朗「『交戦』を否定しないPKOへの参加自体が憲法違反だ」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「『交戦』を否定しないPKOへの参加自体が憲法違反だ」

    週刊朝日

    11/28

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

コメント

カテゴリから探す