黒川博行〈コラムニストプロフィール〉 - 朝日新聞出版|AERA dot. (アエラドット)

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黒川博行(くろかわ・ひろゆき)/1949年生まれ、大阪府在住。86年に「キャッツアイころがった」でサントリーミステリー大賞、96年に「カウント・プラン」で日本推理作家協会賞、2014年に『破門』で直木賞。放し飼いにしているオカメインコのマキをこよなく愛する

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    電話に“イラッ” 作家・黒川博行がテレビレポーターに言いたいこと

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     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。初回のテーマは「正しい日本語」。*  *  * 某日、電話がかかってきた。わたしは電話が嫌いだから、コール音が鳴っても、いちいち立ってまで受話器をとることはしないが、そのときは原稿を書いていた。電話は机のそばにおいている。 ──...

  • 運転免許の高齢者講習、余裕のつもりが…作家・黒川博行がレポ

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回のテーマは「高齢者講習で脱輪 おばさんと連帯感」。*  *  * 運転免許の高齢者講習に行った。講習料は二時間で五千百円。DVD等で交通ルールや安全運転に関する知識を再確認し、指導員から運転に関する質問を受けながら講義を聴く...

  • 人は生涯に何回、ものを落とし拾うのか? 作家・黒川博行の問い

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。初回のテーマは「四十万回以上、ものを落として拾うてきた」。*  *  * よめはんとふたり麻雀をしていて、点棒を床に落とした。拾う。ふと考えた。「な、ひとは生涯に何回、ものを落としたり、拾うたりするんかな」「そんなこと、誰も数え...

  • 一日の始まりは麻雀から 直木賞作家・黒川博行、妻との接点は?

    出たとこ勝負 週刊朝日

     ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。初回のテーマは「黒い川を渡って博打に行く一日から語ろう」。*  *  * 令和になった。めでたいか。そうでもない。しかしながらめでたいような連載の第一回につき、黒い川を渡って博打に行くわたしの一日から語ることにする。 わたしは昼...