「ほしい育児アイテムはおっぱい!」 元サッカー日本代表・内田篤人さんが妻へジェラシー 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

「ほしい育児アイテムはおっぱい!」 元サッカー日本代表・内田篤人さんが妻へジェラシー

橋爪玲子AERA
女の子2人の子育てを楽しんでいる元サッカー日本代表の内田篤人さん(撮影/写真部・東川哲也)

女の子2人の子育てを楽しんでいる元サッカー日本代表の内田篤人さん(撮影/写真部・東川哲也)

 元サッカー日本代表の内田篤人さんは、現在4歳と1歳の女の子の子育てに奮闘中。その内田さんに、子育てにまつわる5つの質問をぶつけてみました。好評発売中のアエラムック「AERA with Baby 解決!子育ての基本の悩み」にからお届けします。

【写真】内田さんが子育て談義をしているという日本代表選手はこちら

*  *  *
――最近、お子さんとどんな遊びをしている?

 長女は今、ごっこ遊びが大好き。お医者さんごっこで、僕が膝が痛いと先生(長女)のところに診察にいくと、注射を打って、お薬も出して、最後に「お大事に!」と言ってくれます。お絵描きタイムでは、じいじとばあばにお手紙を書きます。「あいたいよ」と、娘がいったら、僕が点々で文字を書き、娘がそれをなぞれば、お手紙完成! じいじもばあばも大喜びです。

――今、一番ほしい育児アイテムは?

おっぱいです! あんなに泣いていたのにおっぱいをあげた瞬間に泣きやんで、すごいニコニコ顔になっている我が子を見た瞬間は、妻にジェラシーすら感じてしまいます。みんなで寝ていても気がつけば、子どもたちはママのほうへゴロゴロ。僕、ひとりが布団を占拠しているような状態になっている。それがさみしくて。「俺、人気ないな、これも、きっとおっぱいがあれば変わるかも」と真剣に思っています。

――ドイツでも しばらく子育てをしていましたが、 日本とどこが違う?

子育てかどうかはわかりませんが、社会全体で子どもをとても大切にしていると感じました。妻がベビーカーを押して一人で電車やバスに乗ったときには、必ず誰かがドアを開けてくれたり、ベビーカーを持ってくれたり。「大丈夫よ」と声もかけてくれたそう。僕はドイツでそういう人の温かさを経験したので、日本でもそういった状況ではなるべく手伝うようにしています。

――将来、お子さんとやってみたいことはありますか?

 後輩の大迫勇也選手が子どもと2人で映画を見に行って、「デートっぽくてすごい楽しかった」というんですよ。僕ももう少ししたら、まずは長女と2人だけで、映画館とかに行ってみたいな。公園はよく2人で行って遊んでいるので、それ以外の新しい場所にチャレンジしたいですね。考えるだけでワクワクします!

――スマホの ユーチューブやゲーム、子どもの前でどうしている?

 この問題、悩みますよね。僕は、できるだけスマホなしで乗り切るように、外で一緒に遊ぶようにしています。上の子は「ピクニックをしたい」などやりたいことを言える年なので助かりますね。ゲームは、僕自身が大好きですが、子どもの前ではゲームをしている姿を見せたくない。なので、子どもが寝てから、妻のクローゼットの片隅につくったゲーム専用スペースでこっそりやっています(笑)。

(編集部・橋爪玲子)

※アエラムック「AERA with Baby 解決!子育ての基本の悩み」より


トップにもどる AERA記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい