主人公は自分の分身? 刑事・合田雄一郎の成長感じる人気シリーズ、高村薫最新作

2019/09/07 17:00

 小説家の高村薫さんによる『我らが少女A』は、1993年の『マークスの山』に始まり、『照柿』『レディ・ジョーカー』『太陽を曳く馬』『冷血』に続く、6作目となる刑事・合田雄一郎シリーズの最新作だ。著者の高村さんに、同著に込めた思いを聞いた。

あわせて読みたい

  • 「必ず光がある小説」書店員がセレクト 本のテーマは「世界が舞台」「戦争」「背中を押す」

    「必ず光がある小説」書店員がセレクト 本のテーマは「世界が舞台」「戦争」「背中を押す」

    AERA

    5/2

  • ストーカー化した元恋人「実は偽名で前科あり」? 作家の実体験描くノンフィクション

    ストーカー化した元恋人「実は偽名で前科あり」? 作家の実体験描くノンフィクション

    AERA

    7/18

    秋山真太郎(劇団EXILE)が小説家デビュー、EXILE TAKAHIROによる直筆書き起こしも

    秋山真太郎(劇団EXILE)が小説家デビュー、EXILE TAKAHIROによる直筆書き起こしも

    Billboard JAPAN

    6/14

  • 「未来は私たちで変えていける」 弁護士ママが説く、ジェンダー平等時代の子育て論

    「未来は私たちで変えていける」 弁護士ママが説く、ジェンダー平等時代の子育て論

    AERA

    11/12

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す