メーガン妃、イギリス国民総姑化でウィンブルドンでも批判の的 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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メーガン妃、イギリス国民総姑化でウィンブルドンでも批判の的

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多賀幹子AERA#AERAオンライン限定
写真はイメージです(getty images)

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 5月6日にかわいいベビー、アーチー君が誕生し、メーガン妃(37)の人気は回復すると予想されていた。しかし、むしろ顰蹙(ひんしゅく)を買う出来事が続く。

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 まずは7月4日のウィンブルドンでの試合観戦だ。メーガン妃は友人2人と共に、親友セリーナ・ウィリアムズ選手を応援した。しかしその光景は異様だった。3人の前後左右は40ほど貴重な席を空けたままにする厳戒態勢が取られた。妃の「私を撮影させないで」との指示に従って、ボディガードがカメラを向けた男性に厳重注意したが、のちに彼はただ自撮りをしていただけというオチがついた。妃の服装もデニムでカジュアル過ぎると批判された。大会関係者はのちに、メーガン妃は座席の配置などについて難しい注文をつけ、「ナイトメア(悪夢)だった」と打ち明けている。

 その2日後の7月6日は、アーチー君誕生からちょうど2か月後。アーチー君の洗礼式が行われた。当初、場所は両親が挙式したウィンザー城セント・ジョージ礼拝堂とみなされていた。しかし、実際はメディアを完全にシャットアウトするため城内の奥にある礼拝堂が選ばれた。その後公開された写真はわずか2枚。親子3人が寄り添う白黒と、洗礼式に集まったロイヤルたちが並ぶカラーの記念写真だった。しかもゴッドペアレントが明かされなかった。ゴッドペアレントは子どもの健全な成長を助ける重要な役目を負う。たちまち国民の間から不満が噴出した。出産時だけでなく洗礼時もまた隠し事が多い。「開かれた英王室」に逆行する。慶事を共に祝いたいだけなのになぜ秘密にするのか。「プライバシーだから」との説明にも、納得はいかない。

 7月10日のポロ試合では、ウィリアム王子(37)とヘンリー王子(34)が共にチャリティの試合に出場するとあって、2人の妻は子連れで駆け付けた。キャサリン妃はジョージ王子(6)、シャーロット王女(4)、ルイ王子(1)の面倒を見るのに忙しい。一方メーガン妃はアーチー君を抱いたまま、ずっと立っていた。すると、「抱き方が危なっかしくて、今にも落としそう」「乳児を抱くならヘアはまとめて」と国民は総姑化。キャサリン妃はアーチー君をあやすわけでもなく、メーガン妃はルイ王子と遊ぶわけでもなく、同じ場にいながら視線さえ合わせなかった。


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