原爆文学としてだけでなく、「原民喜の生涯と作品を等身大の存在として見つめたかった」梯久美子さんインタビュー

読書

2018/08/06 16:00

 小説『夏の花』で知られる作家・原民喜の生涯を描く『原民喜 死と愛と孤独の肖像』。死の想念にとりつかれた幼年期、妻との愛情あふれる青年期、被爆を経て孤独の中で小説を書いた晩年が綴られる。なぜ原民喜を選んだのか、ノンフィクション作家・梯久美子さんに聞いてみた。

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