山岳遭難10年で1.6倍に、低い山ほど迷いやすい理由とは

2018/05/24 11:30

 山岳遭難が止まらない。警察庁によると、ゴールデンウィーク期間(4月28日~5月6日)には全国で187人が遭難し13人が死亡、8人が行方不明となった。事故は高い山だけで起きるわけではない。新潟県阿賀野市では、五頭連峰・松平山(954メートル)に入ったとみられる親子が、今月5日から行方不明となり、18日時点でまだ見つかっていない。

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