「セクハラをする人、された人の謎を書きたいと思った」井上荒野の新刊『生皮』

瀬戸内寂聴

2022/06/16 17:00

 瀬戸内寂聴さんと父親の井上光晴さんをモデルにした『あちらにいる鬼』をはじめ、恋愛や夫婦について書いてきた井上荒野さんが、セクシャルハラスメントという社会問題を小説のテーマに初めて選んだ。それが『生皮 あるセクシャルハラスメントの光景』(朝日新聞出版 1980円)だ。

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