堂本光一、菊池風磨&田中樹に「ものにならなかったら、スターじゃない(笑)」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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堂本光一、菊池風磨&田中樹に「ものにならなかったら、スターじゃない(笑)」

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※写真はイメージです (GettyImages)

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 9月6日からジャニーズ伝統の舞台「DREAM BOYS」が東京・帝国劇場で上演される。ボクシングに打ち込む主人公にはSexy Zoneの菊池風磨が、そのライバルで親友のチャンプをSixTONESの田中樹が抜擢された。演出を務める堂本光一さんに対し、「ジャニー(喜多川)さんの元で育って、おこがましいですけど『同じ血が流れている』」と語った二人。堂本さん自身に二人への印象や舞台への意気込みを聞いた。

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「僕たちの意見を聞いてくれる」ねえ……。聞いてただけかもよ?(笑)

 まあ、どんな意見でも無駄なものってないので。僕は、ああしなさいこうしなさいってあんまり言わない。不安かもしれないけど、おのずと役について考えてもらうやり方が好きです。

 ジャニーさんから受け継いでいるものは確かにあると思うけど、言葉にするのは難しいです。実は、ジャニーさんならこうしたなって考えないようにしていて。でも、無意識のうちにどこかしら考えてるんですよ。30年来の切っても切れない関係なので、自分の細胞に息づいているものがあるんでしょうね。

 新キャストで挑むDREAM BOYSですが、大きくストーリーを変えるつもりはありません。ジャニーさんはよく、「うちの子たちはみんなスターだから」って言ってて。その通りなんですよ。あえて風磨だから、樹だからって演出しなくても、彼らのものになるんです。そうならなかったら、スターじゃなかったってこと(笑)。二人ともすごく自分を持っているから、何が出てくるか楽しみです。萎縮させずに引き出せたらと思います。

(構成/本誌・大谷百合絵)

>>【関連記事/ジャニーズの不良コンビ・菊池風磨×田中樹「やっと王道として認められた」】はこちら

週刊朝日  2021年7月23日号


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