【独占】嵐5人が語る 配信ライブ、リモート紙芝居…コロナ禍の思い (1/5) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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【独占】嵐5人が語る 配信ライブ、リモート紙芝居…コロナ禍の思い

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※写真はイメージです (GettyImages)

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 今年いっぱいで活動を休止する国民的アイドルグループ「嵐」。メンバー5人がそろって本誌の独占インタビューに60分にわたって応じた。コロナ禍での自粛期間の葛藤や、SNS「1年生」の試行錯誤など、これまでの21年の思い出をじっくり語ってくれた。

【写真】「アラフェス 2020 at 国立競技場」での嵐

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──嵐にとってもファンにとっても今年は本当に大切な一年でしたが、コロナ禍のなか変更を余儀なくされたことも多かったと思います。どういう思いがありましたか?

松本潤:いやぁ……今年は今まで以上にいろんなことを考えましたね。僕らの思いをどうやったら伝えていけるのか、常に道を探り続ける日々でした。計画しては崩れ、計画しては崩れの連続でしたから。正直、どれだけのことが無駄になってしまったんだろうと思うこともあります。やっぱり、そのなかでも自粛期間のころは一番葛藤していましたね。

大野智:いろんなことが延期になって、どうなっちゃうんだろうみたいな不安感があった。俺だけじゃなくて、日本中、みんなあったと思うけどね。

二宮和也:もう僕たちの裁量一つで変わる話じゃないですからね。世の中全体が大変な状況だったから。

櫻井翔:計画していたことができなくなったのは残念だし悔しいですけど、できることをやってくしかない。後ろを向くよりは前を向いて、前だけを見ていこうと思っていましたね。

相葉雅紀:今までのやり方を変えながら、応援してくださる方たちに少しでも楽しんでもらえるコンテンツをどう届けられるか、「こんなことができそうだね」みたいな話し合いをたくさんしました。スタッフさんを入れても話したし、5人だけで話すこともありました。

大野:5人でリモートの打ち合わせをやるなんて初めてのことだから、画面を見て、何ともいえない新鮮な気持ちになった(笑)。

相葉:SNSで発信し続けたのも新鮮だったな。僕らは去年の11月3日にSNSを解禁したばかりで「1年生」みたいな感覚があったんですけど、室内で個人でできることを考えたらSNSを最大限に使わないといけない状況になったのでね。


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