伊勢谷友介容疑者は大麻逮捕に「自分は大丈夫と思っていた」 楽屋で奇行が目立ち… (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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伊勢谷友介容疑者は大麻逮捕に「自分は大丈夫と思っていた」 楽屋で奇行が目立ち…

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本誌取材班週刊朝日
逮捕された伊勢谷友介容疑者(C)朝日新聞社

逮捕された伊勢谷友介容疑者(C)朝日新聞社

警視庁湾岸署に連行される伊勢谷容疑者(C)朝日新聞社

警視庁湾岸署に連行される伊勢谷容疑者(C)朝日新聞社

 俳優、伊勢谷友介容疑者(44)の大麻所持による現行犯逮捕は、日本中に衝撃を与えた。

【写真】警視庁湾岸署へ連行される伊勢谷容疑者はこちら

 東京芸大卒のインテリで演技派として知られただけに、大麻逮捕との落差があまりにも大きかったからだ。その一方、違法薬物をめぐる内偵の情報は以前から流れていたという。

「情報としては5年ほど前からあった。この2、3年は徹底マークしていた。ある情報から、かなりの量の大麻を手にしていると確実な情報がきたので、自宅にガサとなった。捜索に入った時、伊勢谷容疑者は驚きつつも、捜査員を招き入れた。入った時に捜査員らは匂いから大麻をやっていると直感。広いリビングのテーブルの灰皿に大麻を吸った痕跡を確認。乾燥大麻を巻く紙も一緒にあった。大麻はテーブルの引き出しの中にも複数あった。現場で本人に『大麻だな?』と聞くと『そうです』とあっさり認めていた。ひとりで使用するにはかなり多い大麻。パーティなどで使っていたようだ。交遊関係者からも情報が寄せられていた。何度も買うとバレてしまうが、本人は『自分は大丈夫だと思っていた』という趣旨の話をしている」(捜査関係者)

 押収された大麻は20.3グラムと40回も吸える量だった。

 伊勢谷容疑者は華麗なる女性遍歴も有名だった。最初に熱愛報道が出たのはまだ無名モデルだった1999年でお相手は人気絶頂期だった広末涼子。 バイクで伊勢谷とのデートを楽しむ姿を目撃された。

 その後、有名になったのは、長澤まさみとのゴシップ。2013年に放送されたドラマ『女信長』(フジテレビ系)の共演をきっかけに交際に発展。同棲報道も出て結婚報道なども出たが結局、交際2年ほどで破局した。

 その後、お相手として報じられたのはモデルの森星。森英恵の孫と山本寛斎の弟というビッグカップルだけに、デート姿もファッショナブルで堂々としていたが、最近はほとんど報じられなくなり、破局の噂も出ていた。数々の有名人との浮名を流す一方で女性がらみのDVトラブルなどの噂も絶えなかった。伊勢谷容疑者を知る芸能事務所関係者がこう話す。


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