B’z松本作品に氷室京介 スター共演で起きる“化学反応” (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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B’z松本作品に氷室京介 スター共演で起きる“化学反応”

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太田サトル週刊朝日
氷室京介(左)と松本孝弘。夢のコラボが実現した (写真:氷室京介=(c)朝日新聞社、松本孝弘=GettyImages)

氷室京介(左)と松本孝弘。夢のコラボが実現した (写真:氷室京介=(c)朝日新聞社、松本孝弘=GettyImages)

 ビッグコラボの爆誕だ。9月に発売予定のB’zの松本孝弘4年ぶりのソロアルバム「Bluesman」の収録曲「Actually」に、氷室京介が作詞とボーカルで参加することが、大きな話題を集めている。

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「あくまでも松本さんのソロ楽曲に参加ということで新ユニットではないのですが、吉川晃司さんと布袋寅泰さんの『COMPLEX』や小室哲哉さんとYOSHIKIさんの『V2』のような、過去の大物アーティストコラボに匹敵する衝撃なのは間違いないです」

 と、ある音楽関係者は言う。芸能評論家の三杉武さんはこう語る。

「2人ともLA在住で交流はあるようです。数年前に松本さんと氷室さん、GLAYのTAKUROさんの3人でロスで焼き肉を食べたことを氷室さんが明かし、それぞれのファンに“神交流”と喜ばれたことも。そんなプライベートの交友もあって今回の作品につながったのではないでしょうか」

 夢のコラボはどんな作品を生み出すのだろうか。

「ロックをベースにした音楽性も近いですし、2人ともお互い実力を認め合うアーティスト。松本さんも氷室さんのボーカルにより、B’zでの活動とは異なる一面を見せることができるでしょう。2016年に耳の不調でライブ活動を無期限休止し、音楽活動で表に出る機会があまりない氷室さんにとっても、久しぶりにアーティストとしてのアクションが行える機会。松本さんのアルバムという面で氷室さんにとって気楽な部分もあるでしょうし、新たな化学反応が生まれると興味深いです」(三杉さん)


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