大杉漣、初プロデュース作にして最後の主演作 評論家の評価は?

2018/10/21 11:30

 大杉漣主演の「教誨師(きょうかいし)」が全国で順次公開中。その膨大なセリフ量とユニークな内容ゆえに「役者に喧嘩を売っているのかと思った」と大杉自身が評した脚本を書き、監督を務めたのは佐向大。出演はほかに古舘寛治、玉置玲央など演技派ぞろい。

あわせて読みたい

  • 夫に先立たれ、仕事も引退の女性にスパイ容疑 “ばあばスパイ”事件がモデル

    夫に先立たれ、仕事も引退の女性にスパイ容疑 “ばあばスパイ”事件がモデル

    週刊朝日

    8/16

    実話をもとに映画化 オジサン集団がシンクロで人生再生…評価は?

    実話をもとに映画化 オジサン集団がシンクロで人生再生…評価は?

    週刊朝日

    7/6

  • ジム・ジャームッシュの“ゾンビ映画” 映画評論家4人の星の数は?

    ジム・ジャームッシュの“ゾンビ映画” 映画評論家4人の星の数は?

    週刊朝日

    4/5

    世界の映画祭の観客賞を総なめ 映画「ギルティ」の魅力とは

    世界の映画祭の観客賞を総なめ 映画「ギルティ」の魅力とは

    週刊朝日

    2/16

  • 『ライ麦畑でつかまえて』モチーフの青春映画が公開! 専門家の評価は?

    『ライ麦畑でつかまえて』モチーフの青春映画が公開! 専門家の評価は?

    週刊朝日

    11/3

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す