千葉県がんセンター腹腔鏡手術死問題に“新疑惑”

2015/04/08 07:00

 千葉県がんセンター(千葉市中央区)で保険適用外の難しい腹腔(ふくくう)鏡手術で患者の死亡が相次いだ問題で、県の第三者検証委員会は先月30日、報告書案を公表した。犠牲者は11人にのぼり、うち8人が同センターのエースであるA医師の執刀だった。さらに新たな“疑惑”も浮上している。

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