1ドル=200円時代も 不動産と金は大丈夫?

2015/01/30 07:00

 為替は昨年12月、7年4カ月ぶりに一時1ドル=120円台まで下落した。現在は落ち着きを取り戻しているが、円の先安観は依然根強い。安倍政権が金融緩和でインフレを目指しているためだ。だが、インフレになれば円の価値は目減りしてしまう。びとうファイナンシャルサービス代表の尾藤峰男さんは「2、3年後に1ドル=150円、10年後に200円になることも十分に考えられます」と危惧する。そこで気になるのはその資産防衛策だ。

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