仲間由紀恵「オンとオフの切り替えは意識しません」 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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仲間由紀恵「オンとオフの切り替えは意識しません」

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 人情味あふれる熱血教師、自称天才マジシャン、そして今年、連続テレビ小説「花子とアン」で演じた伯爵令嬢――。仲間由紀恵さんは誰もが認める正統派美人なのに、なぜか個性的な役柄がよく似合う。

 インタビューが始まると、その謎が解けたような気がした。言葉の一つひとつを丁寧に発音する語り口、静かで強い眼差しに、これまでのハマり役が甦る。役に染まりきるのではなく、役を自分の色に染めていく――そんな力を持つ人なのだ。

「SAKURA~事件を聞く女~」で演じるのは、“聞く力”によって事件を解決する警察官だ。これまた個性的な役だが、役による演じづらさを感じたことはないという。

「どの役もキャラクターや立ち位置を把握することから始まる。毎回ゼロからのスタートです」

 取材は偶然にも結婚発表の翌日に行われたが、「現場にいるのが好き。オンとオフの切り替えは意識しません」。“幸せオーラ”より“女優オーラ”にあふれていた。

週刊朝日  2014年10月31日号


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