「危ない家電」約6割の事故が製品自体に起因

2013/05/21 07:00

 今年2月、TDK製の加湿器が火元とされる長崎市の火災事故では5人の犠牲者が出た。だが、そのほかにも製品自体の欠陥や経年劣化、修理業者による不正改造などが原因で重傷事故や火災が続発している。

あわせて読みたい

  • 年に約1千件 家電の重大製品事故はなぜなくならない?

    年に約1千件 家電の重大製品事故はなぜなくならない?

    週刊朝日

    5/16

    あなたの扇風機は大丈夫? “劣化家電”の恐怖!

    あなたの扇風機は大丈夫? “劣化家電”の恐怖!

    週刊朝日

    7/25

  • 「737MAX」連続墜落の原因は最新システム「MCAS」が有力

    「737MAX」連続墜落の原因は最新システム「MCAS」が有力

    AERA

    3/16

    エアコン・扇風機・コンセントから発火! 梅雨に多発するトラッキング火災とは?

    エアコン・扇風機・コンセントから発火! 梅雨に多発するトラッキング火災とは?

    tenki.jp

    7/3

  • 近づく“自動運転時代”保険に要注意

    近づく“自動運転時代”保険に要注意

    AERA

    3/6

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す