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4年ぶりドラマ主演の松たか子 バツ3社長もさまになる「男前伝説」

松たか子(C)朝日新聞社

松たか子(C)朝日新聞社

 4月からスタートした松たか子(43)主演のドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(カンテレ・フジテレビ系)。物語は、松が演じるバツ3の社長・大豆田とわ子が、3人の元夫(松田龍平、角田晃広、岡田将生)に振りまわされながらも幸せ探しをしていく様子を描いたロマンチックコメディー。脚本を手掛けるのは、映画『花束みたいな恋をした』が大ヒット中の坂元裕二氏だ。

【写真】松たか子を「食事に誘ったが断わられた」と明かした俳優はこの人

「松の連続ドラマ主演は同じ坂本氏の作品『カルテット』(17年、TBS系)以来4年ぶりになりますが、今作も当時共演した松田をはじめ、『カルテット』のプロデューサーがタッグを組んだそうです。4月期ドラマの中でも、クオリティーとエンターテインメント性が高い作品だと注目されています」(テレビ局関係者)

 とわ子の最初の夫・田中八作(松田)は、レストランのオーナー兼ギャルソンで、とにかくモテるタイプ。とわ子との間に生まれた娘・唄の父親でもある。2番目の夫・佐藤鹿太郎(角田)は業界でも有名なファッションカメラマンで、別れても、とわ子のことが好きだが器が小さいタイプだ。

 そして、3番目の夫・中村慎森(岡田)は、エリート弁護士。とわ子が社長を務める「しろくまハウジング」の顧問弁護士でもあるが、理屈っぽくて「それ、必要?」が口癖の面倒くさいタイプ。

「夫たちは魅力も短所も三者三様で、三人とも“男前”ですが、実は一番男前なのは松さんです」

 と語るのは、芸能関係者だ。

「普段から松さんは、飾らなくてユーモアたっぷり、でもちょっと天然なところもあるお茶目な感じの方です。現場では、共演者にもスタッフにも分け隔てなく接して、どんな時でも相手の立場を尊重して、立ててくれる。松さんがいるだけで、その場が明るくなります」(同前)

 昨年12月に放送された「火曜サプライズ」(日本テレビ系)で、大泉洋は松を食事に誘ったが「野暮用」を理由に断られたことを明かした。

「行きたいんだけど、その日、野暮用があって…」と、松に誘いを断られた大泉は後日、その「野暮用」が、米ハリウッドのドルビー・シアターで行われた第92回アカデミー賞の授賞式だったことをニュースで知ったという。


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