ヘビが新幹線に乗車!? 新聞に載ったB級ニュースたち (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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ヘビが新幹線に乗車!? 新聞に載ったB級ニュースたち

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ヘビは縁起のいい動物だと言われるけれど……(※イメージ写真)

ヘビは縁起のいい動物だと言われるけれど……(※イメージ写真)

 事実は小説より奇なり。朝日新聞が報じたB級ニュースを、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で、夕日新聞社としてピックアップ! その一部を紹介する。

■新幹線の車内にヘビが出現!(2016年9月26日 静岡県)

 東京発広島行きの東海道新幹線のぞみ103号の車内で、座席のひじ掛けに、全長約30センチのヘビが巻き付いているのを、後ろの座席の女性が発見した。

 知らせを受けた乗務員が110番通報し、周囲の乗客を避難させて、通常は通過する浜松駅に臨時停車。ヘビは、駆けつけた静岡県警の警察官の手でつかまえられた。

 県内の動物園が写真で確認したところ、北海道から九州まで生息する在来種のシマヘビとみられる。JR東海によると、ヘビの新幹線への持ち込みは規則で禁止されていて、前日夜の整備の際は異常なかったという。持ち主を捜すため、ヘビはペットショップに預けられた。

■駅のベンチが線路と反対向きなのはなぜ?(2016年9月 兵庫県)

 電車の駅のベンチは、線路に向かって座るように置かれているのが普通だ。しかし、JR伊丹駅のホームにあるベンチは、線路と反対向きに置かれていて、線路を背にして座ることになる。

 JR西日本によると、これは転落事故を防ぐための工夫とのこと。過去の事故の例を調べると、ベンチから立ち上がった酔客が、線路に向かって歩いて落ちるケースが最も多かった。

 ベンチの向きを変えれば、こうした事故を減らせると考えたのだ。ほかの駅では、ベンチの向きを線路と直角に変えていることが多いが、伊丹駅はホームの幅が狭いため、反対向きになったのだという。

■4世紀のローマ帝国の硬貨が沖縄に!(2016年9月26日 沖縄県)

 ローマ帝国のコインがうるま市の勝連城跡で見つかったと、同市教育委員会が発表した。

 見つかったコインは10枚。そのうち4枚に皇帝らしい顔やローマの文字が刻まれ、4世紀のものとみられる。銅製で、14~15世紀の地層から見つかった。


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