東芝メモリ決着、買い手が二転三転した本当の理由

2017/10/02 15:02

 本命の買い手候補が二転三転した東芝の半導体子会社、東芝メモリの売却交渉が9月20日、ようやく決着した。売却先の選定が混迷した本当の理由を探ると、日本経済に共通する大きな課題が見えてきた。

あわせて読みたい

  • 古賀茂明「アップル、鴻海参入と危機煽り、東芝メモリを殺す日の丸連合」
    筆者の顔写真

    古賀茂明

    古賀茂明「アップル、鴻海参入と危機煽り、東芝メモリを殺す日の丸連合」

    dot.

    4/17

    東芝復活に挑む新CEO 社員は「私が生きてきた中で最もピュア」

    東芝復活に挑む新CEO 社員は「私が生きてきた中で最もピュア」

    AERA

    12/19

  • 「技術と人材を守るべき」 専門家に聞いた東芝“再建”の可能性

    「技術と人材を守るべき」 専門家に聞いた東芝“再建”の可能性

    AERA

    4/13

    東芝赤字1兆円で半導体を売ったら後に何が残るのか

    東芝赤字1兆円で半導体を売ったら後に何が残るのか

    ダイヤモンド・オンライン

    4/3

  • 東芝「原発は安定事業」と誤判断 “寝たきり原発”にすがる悲惨な実態

    東芝「原発は安定事業」と誤判断 “寝たきり原発”にすがる悲惨な実態

    週刊朝日

    3/9

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す