コロナ禍で「飢餓のパンデミック」の恐れ ノーベル平和賞受賞のWFPが危機を訴える

ジュニアエラ

2020/12/01 17:00

 今年のノーベル平和賞は、飢えに苦しむ人に食料を届ける国連世界食糧計画(WFP)に贈ると10月9日、ノルウェーのノーベル委員会が発表した。12月10日にノルウェー・オスロで授賞式が開かれるが、新型コロナ流行の影響でWFP代表団は授賞式には参加しない方向という。小中学生向けニュース月刊誌「ジュニアエラ」12月号では、世界の飢餓の様子や最前線で食料援助をしているWFPの活動について紹介した。

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