「福島は水俣病と流れが同じ」写真家が見た、公害とその後

2019/03/15 08:00

 大震災・原発事故から8年。小柴一良さんによる『FUKUSHIMA 小鳥はもう鳴かない』は、その後の福島の現実を「『豊かさ』の受難」「子供たち」「被曝の大地」で構成された、200点の写真で綴る。著者の小柴さんに、同著に込めた思いを聞いた。

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