Sexy Zone佐藤勝利「中島健人の存在が大きい」感じていた差とは? (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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Sexy Zone佐藤勝利「中島健人の存在が大きい」感じていた差とは?

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Blue-ray&DVD「Summer Paradise 2017」が好評発売中。Sexy Zoneは、NHK BSプレミアムの音楽番組「ザ少年倶楽部」などに出演中(※写真はイメージ)写真:iStock

Blue-ray&DVD「Summer Paradise 2017」が好評発売中。Sexy Zoneは、NHK BSプレミアムの音楽番組「ザ少年倶楽部」などに出演中(※写真はイメージ)写真:iStock

 毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で好評連載中の、友達や先生、親との関係を読者のみんながうまくサバイバルできるよう、Sexy Zoneのメンバーがアドバイスや経験を語るコーナー。今月は佐藤勝利くんが「楽器を楽しむコツ」について語ってくれました。

【写真】シックなジャケット姿で週刊朝日の表紙を飾ったSexy Zone

*  *  *
 楽器を始めたいと思ってる人、いるかな? 僕は一応、ギターとホルンができるけど、いつかはベースかピアノ、ドラムにもチャレンジしてみたいと思っています。そう思うのは、大好きなポール・マッカートニーがマルチプレーヤーだから。ポールが来日したときのライブでも、ホントにいろんな楽器を演奏していて、めちゃくちゃかっこよかったんです。

 僕がギターをちゃんとやり始めたのは、このポールのパフォーマンスを見た影響も大きいんだけど、一方では中島健人の存在も大きくて。健人くんと僕は、今も昔も同じ年齢差だけど、デビューして数年間は、今よりもっと大きな差があるように感じていました。ライブをやってもピアノで盛り上げられる健人くんは褒められる。僕ももっといろんなことができるようになりたいし、ライバル心もあったし。もし僕がギターを弾けるようになればグループとしてもっと広がるかも――。そんないろんな気持ちが入り交じってギターを始めたんだと思う。実際、ギターができるようになってライブで自分の色が出せるようになったし、音楽をより深く楽しめるようになりました。それに自分のことも……。遊びでギターの先生たちとセッションをやることもあるんだけど、僕はどちらかというと半音下げたり、ブルージーな音を出すのは苦手で、ストレートな演奏をするタイプ。真面目というか、まぁそういう性格なんでしょうね(笑い)。音楽はいろんなことを教えてくれるなって。

 上達するコツ? 僕、前に兄のアコースティックギターを弾こうとして挫折した経験があるから言い切れるけど、難しいFコードは無理に攻略しようとしないこと(笑い)。他の楽器もそうだと思う。一曲も弾けないまま難しさだけ知っちゃうと悪循環。そんなに難しくないけど、かっこよく聞こえる曲を見つけることが大事。僕はビートルズの「Black bird」という曲を練習しました。これが弾けたら、結構みんな「おお!」ってなるけど、実は簡単なんですよ。誰かに披露したい気持ちが続ける鍵になる。みんなも機会があったら挑戦してみてね。


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