読書感想文がぐんとラクになる「4つの文型」とは? (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

読書感想文がぐんとラクになる「4つの文型」とは?

読書感想文は、「どう書くか」よりも「書きたいこと」が大切(※イメージ写真)

読書感想文は、「どう書くか」よりも「書きたいこと」が大切(※イメージ写真)

(2)あたま型
最初にまとめ(結論)を書いて、その後に具体的な事例や、まとめ方に対する理由や根拠を述べる方法。事例や理由を2~3つあげることで、結論に対する説得力を持たせる。事例や理由の順番は入れ替えてもよい。

(3)おしり型
はじめに事例を2~3つあげ、最後に考えをまとめる方法。低・中学年の教科書に出てくる説明文の多くがこの型で書かれている。説得力のあるまとめ方にするために、事例の順番を吟味する必要がある。

(4)サンドイッチ型
はじめにまとめ(結論)を書き、そのあとに具体的な事例を紹介し、最後にもう一度まとめ方を書く方法。はじめと最後のまとめは、基本的には似たような内容になるが、最後のまとめの方がより強調される。高学年の説明文で登場することが多い。


トップにもどる AERA記事一覧

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい