“科学大国”日本が失速… その裏で“役立つ”研究の増加

2017/10/13 07:00

 今年もノーベル賞が発表され、その結果が注目されたが、一方で気になるのは日本の研究の今。「天才と異才の日本科学史」の著者であるサイエンスライターの後藤秀機氏に、ノーベル賞や研究を取り巻く日本の現状について聞いた。

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