水卜アナ「一日をリセットする」母の愛情朝食 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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水卜アナ「一日をリセットする」母の愛情朝食

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朝食はダイエットにも役立つ。カロリーが高くても、日中に消化されるからだ。「夕食のハンバーグを翌日の朝食に食べることも。健康飲料や新しいヨーグルトなど、体によいといわれる食品も朝に試すことが多いんです」(撮影/下村しのぶ、スタイリング・調理/藤原美佐)

朝食はダイエットにも役立つ。カロリーが高くても、日中に消化されるからだ。「夕食のハンバーグを翌日の朝食に食べることも。健康飲料や新しいヨーグルトなど、体によいといわれる食品も朝に試すことが多いんです」(撮影/下村しのぶ、スタイリング・調理/藤原美佐)

 一日のスタートを切るうえで重要な朝食。女子アナウンサーも、その大切さは実感しているようだ。

「これまでの人生で一度も朝ご飯を抜いたことがない」

 と話すほど、朝食を大切にしているのが、日本テレビアナウンサーの水卜(みうら)麻美(あさみ)さん(26)だ。

 水卜さんの朝食には、同居する母の愛情がこもっている。母手作りのどっしりと重い丸パン2個にはバターがたっぷり。ヨーグルトとフルーツは欠かせない。大好きなグレープフルーツのときは1個分、母がうす皮までむいて用意してくれる。そして、目覚まし代わりの熱いコーヒー。

「この年でまだ母に甘えているのはちょっと恥ずかしいのですが、夜も外食が多いですし、家にいる時間が短くなってしまった私には、朝食は慌ただしい一日をリセットし、母とゆっくり話せる大切な時間なんです」

 受験や就職試験の日でもメニューを変えなかった。緊張する大切な日だからこそ、いつも通りの母の朝食を食べることで心を落ち着けてきた。

「でも、ふだんとまるっきり同じでもないんです。受験日には甘いものがよいだろうとチョコレート菓子を朝食に添えてくれました。私を応援してくれる母にはいつも励まされています」

 昼の番組を担当していると、昼食が遅くなったり、食べ損ねたりすることもある。水卜さんにとって朝食は、何が起きても対応できる体づくりに欠かせないエネルギーの源なのだ。

AERA 2013年5月20日号


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