佳子さま来ても同じ? ICUには「ミーハーな人がいない」の声 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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佳子さま来ても同じ? ICUには「ミーハーな人がいない」の声

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何かと話題の秋篠宮家(2009年11月撮影) (c)朝日新聞社 

何かと話題の秋篠宮家(2009年11月撮影) (c)朝日新聞社 

 秋篠宮家の次女、佳子さま(19)が国際基督教大学(ICU)のAO入試に挑んだ。結果は宮内庁が11月初旬に公表予定だが、幼稚園からの学舎を飛び出した美しきプリンセスの新たなキャンパスライフに早くも注目が集まる。合格ならば、ICUは長女の眞子さま(23)に続き、再び皇族を迎え入れる。

 ICUにアイドル並みの人気を誇る佳子さまが登場すると、何が起きるのだろうか。90年に同大を卒業したアナウンサーの渡辺真理さんは「入学おめでとう! ウエルカム! 以上! じゃないでしょうか」と笑う。

「帰国子女も留学生も多いし、多様な価値観を持つ学生がそれぞれの個性を認め合っているのがICU。だから佳子さまが来られても、いい意味で特別扱いせずに自然に接する学生が多いと思います。佳子さまを含め学生ひとりひとりが大学生活を謳歌する自由を大学側も守ってくれるはずです」

 1975年に同大を卒業した作家の高村薫さんも、

「卒業してからずいぶん時間が経ちましたが、佳子さまが入学されたからといって、雰囲気が変わるような大学ではないはずです」

 と、きっぱり。ありのままの佳子さまを受け入れる校風のようだが、現役学生に聞くと、姉である眞子さまの存在が大きいようだ。


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