日米地位協定の理不尽さを沖縄国際大学・前泊教授が指摘

沖縄問題

2013/05/01 07:00

 岸信介は首相当時、沖縄返還に先立つ1960年、日米間の「より対等な関係」を目指して、日米安全保障条約を改定し、米軍の日本配備のための「日米地位協定」をアイゼンハワー米政権との間で結んだ。しかし、その地位協定には、より対等な関係であれば「常識」であるはずの項目が欠けていた。

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