「PTAはある?」「親の英語力は?」 インターナショナルスクールで気になる9のギモン (4/4) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

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「PTAはある?」「親の英語力は?」 インターナショナルスクールで気になる9のギモン

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名村雅代dot.
アオバジャパン・インターナショナルスクール(東京都練馬区)は、幼稚園から高校までを擁する(写真/関口達朗)

アオバジャパン・インターナショナルスクール(東京都練馬区)は、幼稚園から高校までを擁する(写真/関口達朗)

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Q9 通わせるにあたって、親はどんな心構えが必要?

A ここ数年の傾向として、「小学校はインターナショナルスクールで英語力をつけ、中学は受験して日本の進学校へ入れたい」という相談を受けることもあるという石塚さん。

「途中から日本の学校に行くのは、子どもにとってとても負担が大きいと思います。インターナショナルスクールを選んだら、高校卒業まで行かせる覚悟が必要です。途中での進路変更は日本語と英語、どちらも中途半端になるかもしれません。真の国際人は、母語もしっかりしているべきです。それを支えてゆくのは親です。親の教育姿勢が本当に大切です。経済面もしっかり検討してください」(石塚さん)

◯取材協力
木村愛さん
アオバジャパン・インターナショナルスクール 入学課ディレクター。国内のインターナショナルスクールで学び、国際バカロレアDPを修了。外資系金融機関などを経て現職。

石塚美紀さん
グローバルインターナショナルスクール&塾 代表。3人の子どもを国内のインターナショナルスクールに通わせた経験を生かし、塾を設立。受験のアドバイスをしている。

(文/名村雅代)


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