“闘将”星野仙一 実は「いつも自分でプレゼントを選ぶ気配りの人」

野球

2018/01/06 10:56

「燃える男」、「闘将」と呼ばれた楽天の星野仙一球団副会長が4日に死去した。70歳だった。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任した。4度ものリーグ優勝を飾り、楽天時代の13年には日本一に輝いた。2017年に野球殿堂入りし、同年11月末に東京で、12月1日には大阪で「野球殿堂入りを祝う会」が開かれた。約2千人ものプロ、アマの球界関係者が一堂に集まる中、「これだけの人が来てくれ、野球をやってて良かった」と挨拶。しかし、この席が最後の晴れ舞台となった。

あわせて読みたい

  • 江本孟紀「亡くなる直前、私の体調を心配していた星野仙一」

    江本孟紀「亡くなる直前、私の体調を心配していた星野仙一」

    dot.

    1/6

    “闘将”星野仙一「監督をやると、神経、内臓、心臓をやられるね」と在りし日に語る

    “闘将”星野仙一「監督をやると、神経、内臓、心臓をやられるね」と在りし日に語る

    週刊朝日

    1/6

  • 星野仙一、衰えぬ闘志…球界のため「野球クジ」導入も提唱していた

    星野仙一、衰えぬ闘志…球界のため「野球クジ」導入も提唱していた

    dot.

    1/6

    原氏、立浪氏が落選の野球殿堂 気になる“選出基準”とは?

    原氏、立浪氏が落選の野球殿堂 気になる“選出基準”とは?

    dot.

    1/23

  • 名球会員は“投手”が少ない…東尾修が語る「名球会資格改定」の是非
    筆者の顔写真

    東尾修

    名球会員は“投手”が少ない…東尾修が語る「名球会資格改定」の是非

    週刊朝日

    1/28

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す