JKのスカート丈に「ハニワ課長」引退、忖度まんじゅうまで! 新聞に載ったB級ニュースたち (1/2) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

JKのスカート丈に「ハニワ課長」引退、忖度まんじゅうまで! 新聞に載ったB級ニュースたち

このエントリーをはてなブックマークに追加
JKのスカートは“西長東短”?

JKのスカートは“西長東短”?

 事実は小説より奇なり。朝日新聞が報じたB級ニュースを、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で、夕日新聞社としてピックアップ! その一部を紹介する。

■JKのスカートは“西長東短”(2017年7月29日 全国)

 女子高校生(JK)がオシャレと考えるスカート丈を、朝日新聞の記者が調査した。14都道府県の主要駅前などで、約2400人を調査したところ、各地に「こだわり」があることがわかった。

 際立ったのは関東都心部と大阪の違い。東京と横浜ではミニが多いが、大阪はひざが隠れる長さが約6割。神戸(兵庫)はひざ下ぴったりの“お嬢様風”。滋賀はひざが見える人が約9割と、同じ関西圏でも差があった。

 札幌、関東各地、名古屋、津山(岡山)は、ひざ上が過半数。西日本で長く、東日本は短い傾向がみられた。学校から出たらスカートを腰の部分で折って短くするという群馬の高校生は、「JKは一生に一回。しばられちゃいられないですよ」と話す。

■ゾウガメが逃げた「友達」を捜してた?(2017年8月16日 岡山県)

 岡山県玉野市の渋川動物公園で、8月1日朝、放し飼いされていたアルダブラゾウガメの「アブー」が逃走。防犯カメラには1メートル近い甲羅をもつアブーが入園ゲートから外に出る姿が映っていた。

 スタッフが周辺の道路や山中を捜したが、ふんや爪痕などの痕跡すら見当たらない。14日、発見者に懸賞金50万円を渡すとホームページで公表したところ、16日昼過ぎ、岡山市内の親子が園から150メートル離れた林の中で発見した。

 飼育員の山根美実さんは「いつも一緒にいるケヅメリクガメを別の小屋に移したので、そのカメを捜してうろうろしたのではないか」と推測する。

 カメは、歩みはゆっくりだが、歩き始めたら止まらない。意外な力を発揮することもあるという。

■古墳PRに尽力「ハニワ課長」引退か?(2017年7月31日 堺市)

 大阪府堺市などの百舌鳥・古市古墳群が世界文化遺産の国内候補になった。ところが、長年、古墳群をPRしてきた堺市のキャラクター「ハニワ課長」が引退を表明。波紋を広げている。


トップにもどる dot.オリジナル記事一覧

続きを読む

関連記事関連記事

このエントリーをはてなブックマークに追加
あわせて読みたい あわせて読みたい