鈴木さや子さんは、「いつでも会いに行けるファイナンシャルプランナー」として、月に数回、会員制の「スナックデルソーレGINZA」のママとしても活動している
配偶者が自営業の場合は、そもそも社会保険上の扶養に入れないため、自分で社会保険に加入したほうが、世帯の手取りは増えることが多い
他にやりたいこと、するべきことがある、これ以上勤務時間を増やすのは無理、という人は、社会保険加入となる年収より少し少なめにシフトを組むのが安心
社会保険に加入すれば、自分自身の保障が大きくなり、老後の年金も増える。自分自身のキャリアは、長期的視野で考えたほうがいい、と鈴木さん