蜃気楼が現れるしくみ。空気の温度差により、密度にも差が生まれて光が屈折し、景色が反転して見える。倒立した像が実際の景色の上に見える場合は上位蜃気楼(上の図)、下に見える場合は下位蜃気楼(下の図)。不知火は、左右の温度差により、横に反転して見える側方蜃気楼の一種だと考えられる
AERA with Kids 2025年 春号 定価998円(税込)