SixTONES田中樹さんが映画の撮影現場でみた、Sexy Zone佐藤勝利さんの意外な一面 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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SixTONES田中樹さんが映画の撮影現場でみた、Sexy Zone佐藤勝利さんの意外な一面

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映画「ブラック校則」11月1日(金) 全国ロードショー/出演:佐藤勝利(Sexy Zone)、高橋海人(King&Prince)、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)ほか/高校生・小野田創楽(佐藤勝利)、月岡中弥(高橋海人)たちが通う高校には理不尽に生徒を縛りつける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。そんなブラック校則に対して高校生たちが立ち上がる!(※写真はイメージ/gettyimages)

映画「ブラック校則」11月1日(金) 全国ロードショー/出演:佐藤勝利(Sexy Zone)、高橋海人(King&Prince)、田中樹(SixTONES/ジャニーズJr.)ほか/高校生・小野田創楽(佐藤勝利)、月岡中弥(高橋海人)たちが通う高校には理不尽に生徒を縛りつける校則=“ブラック校則”がはびこっていた。そんなブラック校則に対して高校生たちが立ち上がる!(※写真はイメージ/gettyimages)

 映画「ブラック校則」に出演するSixTONES田中樹さん。映画で演じた役について、また共演したSexy Zoneの佐藤勝利さんや、King&Princeの高橋海人さんについて小中学生向けのニュース月刊誌「ジュニアエラ」11月号で語ってくれました。

【画像】大人びた表情!SixTONESが飾ったAERAの表紙はこちら

*  *  *
 この映画は、ブラックな校則を変えていこうとする高校生を描いたお話です。でも僕が演じるミチロウは人当たりも態度も最悪で、学校にいる嫌なヤツすべてを合わせたような存在。不良グループのボスで柔道部のキャプテン、さらに生徒会副会長という、権力も力も持ったヤツなんですけど、ただ性格が悪いわけじゃなくて、その裏には窮屈な校則から自分を守ろうという弱い心がある。みんな、置かれた環境の中であがいてしまうじゃないですか。当たり前だと思われていることに疑問を持って一歩踏み出そうとするって、ありそうでないことなので、誰もが爽快感を感じられる物語だと思います。

 個人的な見せ場は柔道のシーン。キャプテンだからうまくないといけなくて苦労しました。リハーサルも含めて(佐藤)勝利を20回くらい投げ飛ばして(笑い)。勝利はいつも後輩の感じで来るんですけど、現場では同世代の子たちにフレンドリーに明るく接してて、あ、こういう一面もあるんだなって。主演の責任感なのかなと思って見てました。(高橋)海人はどこでも変わらない(笑い)。最近は二人と仕事場で会うことが少ないので、朝から夜まで一緒にいるのがシンプルに楽しかったですね。

【田中さん教えて!】

Q.1 どうしても眠れない夜。どうすれば眠れますか?(小4・男子)

 日中にいろんなことをするといいですよ。勉強したり、運動したり、友達と遊んだり。全部マックスで楽しんだら、一日に満足できるから眠れるよ。

Q.2 人前で緊張せずに話すには?(中2・男子)

 僕も授業で指されたりすると、とても緊張したし恥ずかしかったな。でも、緊張する経験をたくさんすると少しずつ慣れてくるかも! まわりの人を人だと思わないのもポイントかな。みんなはリンゴなんだって。

田中樹(たなか・じゅり)
1995年生まれ、千葉県出身。ジャニーズJr.内で6人組「SixTONES」の一員として活躍中。来年「SixTONES」はCDデビューが決定。

(ライター・大道絵里子)

※月刊ジュニアエラ 2019年11月号より


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