「姉妹のなかで一番音痴」と明かすあいみょんが、いまだに譜面が読めないことを告白!? 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「姉妹のなかで一番音痴」と明かすあいみょんが、いまだに譜面が読めないことを告白!?

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あいみょん/1995年、兵庫県生まれ。2015年インディーズデビューし、16年「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。ポップな曲調に強烈な歌詞を融合させた独特の世界観で若者を中心に圧倒的な人気を誇る、新世代のシンガー・ソングライター。19年2月には自身初となる日本武道館公演を開催。5月からは対バンツアー、10月からはワンマンツアーも控えている(スタイリスト/服部昌孝、ヘアメイク/藤本千絵、衣装協力/トップス sacai、撮影/写真部・大野洋介)

あいみょん/1995年、兵庫県生まれ。2015年インディーズデビューし、16年「生きていたんだよな」でメジャーデビュー。ポップな曲調に強烈な歌詞を融合させた独特の世界観で若者を中心に圧倒的な人気を誇る、新世代のシンガー・ソングライター。19年2月には自身初となる日本武道館公演を開催。5月からは対バンツアー、10月からはワンマンツアーも控えている(スタイリスト/服部昌孝、ヘアメイク/藤本千絵、衣装協力/トップス sacai、撮影/写真部・大野洋介)

待望のセカンドアルバム「瞬間的シックスセンス」シングル「満月の夜なら」「マリーゴールド」のほか、初のドラマ主題歌となる「今夜このまま」などタイアップ曲も多数。前作「青春のエキサイトメント」から1年5カ月が経ち、さらに大きく成長した、彼女の今この瞬間の感性がはじける全12曲を収録

待望のセカンドアルバム「瞬間的シックスセンス」
シングル「満月の夜なら」「マリーゴールド」のほか、初のドラマ主題歌となる「今夜このまま」などタイアップ曲も多数。前作「青春のエキサイトメント」から1年5カ月が経ち、さらに大きく成長した、彼女の今この瞬間の感性がはじける全12曲を収録

 2018年にもっともブレークしたアーティストとして年末のNHK「紅白歌合戦」にも初出場したあいみょんさん。どうやってみんなの心に届く曲を作っているのか、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』3月号で話を聞いた。

【あいみょん待望のセカンドアルバム「瞬間的シックスセンス」ジャケットはこちら】

*  *  *
 音楽で活動できるようになったのはホンマに偶然なんです。私が歌う映像を友達がYouTubeにアップして、それを見た事務所の人からTwitterで声をかけられたのが18歳の夏。そこから今までは一瞬でした。まさか紅白歌合戦に出られるとは思ってなかったし、人生は何があるかわからない。それはみんなにも言いたいですね。

 うちは家族全員、音楽が大好きで。小さいころからよく歌ってましたけど、姉妹のなかでは私が一番音痴やと言われてたんです。それが中学の修学旅行のとき、「キューティーハニー」を歌ったら「めちゃめちゃ上手やで」って褒めてもらって……曲を作り始めたのもそのころかな。父親は楽器全般うまくて、家でよくギターをつま弾いてたんです。それがかっこよくて「私もギターを習いにいきたい」と言ったら、「ギターなんか独学でやるもんや」と教則本をもらったんです。でも勉強が苦手やから本では覚えられなくて。もう自分で曲を作り始めたほうが早く覚えられるわと、見よう見まねでギターを弾きながら曲を作り始めちゃいました。詩みたいなものは昔から好きで書いてたんで、適当にわ~って歌いながら曲を作る。それは今も同じで、だからいまだに難しいコードの名前も知らんし、譜面も読めません。(笑)

 あいみょんの曲ってこうだよね、とは決めつけられたくないし、いろんな曲を作れるよ、とアピールしたい。それが一番できるのがアルバムです。「瞬間的シックスセンス」も「これもあいみょん?」「なんだこれは!?」と、みんなに楽しんでほしいですね。

(取材・文/大道絵里子)

※月刊ジュニアエラ 2019年3月号より


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