菊池風磨が「すげえ恥ずかしい!」と語ったオシャレについて かつてのドクロ柄や今のテーマも… (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

菊池風磨が「すげえ恥ずかしい!」と語ったオシャレについて かつてのドクロ柄や今のテーマも…

このエントリーをはてなブックマークに追加
大道絵里子AERA
Sexy Zoneの16枚目のシングル「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」が好評発売中(※写真はイメージ)写真:iStock

Sexy Zoneの16枚目のシングル「カラクリだらけのテンダネス/すっぴんKISS」が好評発売中(※写真はイメージ)写真:iStock

 毎月話題になったニュースを子ども向けにやさしく解説してくれている、小中学生向けの月刊ニュースマガジン『ジュニアエラ』で好評連載中の、友達や先生、親との関係を読者のみんながうまくサバイバルできるよう、Sexy Zoneのメンバーがアドバイスや経験を語るコーナー。今月は菊池風磨くんが「オシャレについて」語ってくれました。

*  *  *
 服装って俺、名刺代わりだと思っていて。みんなも、この人どういう人なんだろうって、服を見て判断することあるよね? どういう服を着るかってことは、人にどういう自分を見せたいかってことと同じでもある。だからどんな服を着るかってことは、かなり大事にしています。

 自分で服を選ぶようになったのは、小学校の高学年くらいからかなぁ。今でこそ雑誌も見るけど、高校生くらいまでは、街を歩いて気になるお店に入って、着たいものを自分なりに合わせる感覚派でした。

 うちの親からは「TPOに合わせた服装をしろ」ってことだけは厳しく言われた。だから、みんなでホテルに食事に行くときに「その服じゃダメだ」みたいな注意を受けることはありましたね。まぁ、思えば中3とか高1のころの俺はドクロ柄だったから(笑い)。でも、すごい流行ってたの! 先輩方もよく着てたし、俺も当時はそれが着たかったしね。

 オシャレになりたい、でもどんな服を着ていいかわからないって子は、まず自分を知ることじゃないかな。顔や体格という外見的な部分と、好みや性格も含めた内面的な自分。自分の性格ならこの路線の服がいい、自分の体格だったらこれが合う、合わないっていうのがあると思う。その上で、実際にいろいろ着てみる。結局、親の意見に合わせたり、周りの人から「似合う」って勧められたりしても、自分が選んで納得して着ないと「ホントはあんな服着たかった……」って思いだけを引きずって、親元を離れたときにすげえ恥ずかしいことになる。人の迷惑にならない程度に自分を貫いていいと思うよ。もし間違ってても、俺のドクロみたいに、何年か後に自分が恥ずかしい思いをするだけだから。


トップにもどる AERA記事一覧

続きを読む

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい